岡山県教育委員会の報道発表資料で「スマートKYT」の共同研究が紹介されました

東岡山工業高校に紹介された

このたび、岡山県教育委員会の報道発表資料において、アクステアネットが参加する「スマートKYT(危険予知トレーニング)」の共同研究が紹介されました。

本研究は、岡山県立東岡山工業高等学校、金沢工業大学、アクステアネットの3者が連携し、パナソニック教育財団の研究助成を受けて進めている取り組みです。

KYTとは、作業現場や実習室などに潜む危険を事前に予測し、事故を防ぐための「危険予知トレーニング」です。

今回の共同研究では、従来のKYTにAI技術を取り入れ、生徒がChromebookで撮影した実習室内の画像から、AIが危険箇所や危険度を判定する「スマートKYT」の実現を目指しています。

弊社はは、AIによる画像解析や危険度判定を行うアプリケーションの開発を担当しています。

岡山県教育委員会の報道発表資料では、次のように紹介されています。

県立東岡山工業高等学校、金沢工業大学、およびアクステアネットは、本年度のパナソニック教育財団の研究助成を受け、産学連携による「スマートKYT(危険予知トレーニング)」の共同研究を進めております。

この度、共同研究の一環として、アクステアネットが開発したアプリケーションのデモンストレーションを実施いたします。本デモでは、生徒がChromebookを用いて実習室内の危険箇所を撮影し、その画像からAIが危険度を自動で判定する機能を実際に体験してもらいます。

今後は、実際の教育現場での活用や生徒の皆さまからの意見を取り入れながら、より分かりやすく、実践的な安全教育につながるシステムへと改善を進めてまいります。

アクステアネットでは、今後もAIやシステム開発の技術を活用し、教育現場や地域社会が抱える課題の解決に取り組んでまいります。

詳しい研究内容は、岡山県教育委員会の報道発表資料をご覧ください。

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